オゾン発生器によるサツマイモのキュアリング効果


サツマイモの収穫時に出来る切り口は高温時においては比較的に早くキュアリングが形成されますが、
9月も半ばを過ぎると確りした
コルク層になりにくくなります。
オゾンを貯蔵庫に入れることにより
早期にコルク層を形成切り口からの病原性バクテリアやカビ等の侵入を防ぎ
更に貯蔵庫内の雑菌やカビ・カビ臭など除去
ネズミ
など害虫の駆除にも効果を表します。
オゾンは分解
(一仕事を終えた)後は
元の酸素となってサツマイモの呼吸を助けます。
品質を損なわないで長期間貯蔵する事が普及しつつあります。

キュアリングとは・・・「治療」のことで収穫時にできる傷口をコルク細胞層をつくって癒し、健康なイモとする処理のことを言う


< 長期保存効果 >

エチレンガスを分解し、酸素として鮮度保持・成熟効果が発揮され、甘味が増します。

除去 < 雑菌を滅菌・カビやカビ臭を >

キュアリング効果で病原菌を滅菌し、腐れの広がりを抑制します。

< 害虫の駆除 >

貯蔵期間はもちろん、出荷後も(庫内が空)昼間は扉をあけ風通しを良くし、夜は扉を閉めてオゾンで消毒、ネズミ等の害虫を駆除し、いつも清潔感のある貯蔵庫に保てます。

< 商品価値のアップ >

キュアリングにより、サツマイモの表皮全体の色・つやが増し、成熟効果が発揮され、甘味も増して商品価値がアップします。





 オゾン発生器設置概要 


機種:QH-1、QH-2  オゾン発生量:900mg/h  風量:60l/min  プラBOX(ABS樹脂):壁掛け型  容積:約450u(横12m×奥行き8m×高さ4.5m) 面積:約100u(30坪)





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